THE Sakura Blog

Hello. 洋画、料理、猫大好きです。


記事一覧はこちら︎

女1人で居酒屋へ入る

こんにちは、Sakuraです。

 

昨日も飲んだことで更新を忘れました。
また豪酒になれるようにちょこちょこ飲んでいこうかと思います。笑

 

エンジニアをしている旦那は、在宅で好きな時間に仕事をできるため、昼夜逆転することはしょっちゅう。昨日は、15:00-16:00ぐらいから寝始めたみたいだったので、私は大雨の中、歯磨き粉を買いに近所にぶらぶら。

 

旦那はシュミテクトを使っているが、なんかシナモンとミントが混ざった味がして、私はちょっと苦手だ。だから、見た目で美味しそうな『スパークリングシトラスミント』味の歯磨き粉を買った。

うん、おいしかった。

 

ドラッグストアに行く前に、旦那とよく行く居酒屋を覗いて

よしっ! 雨だから人が少ない! 入りやすいかも。

と既にチェックしていた。

 

歯磨き粉買った帰りにも覗いてみたが、人は少ないまま。
勇気を振り絞って女1人で入ってみた。

 

女だって、しっぽり1人で飲みたい時だってある。
『離婚したのか!?』とか冗談で聞かれるのかなぁ、とか考えていた。

 

いらっしゃい!
あれ?1人?

やはり、聞かれたか。そりゃ気になるよね。
旦那は寝ていると伝える。

 

なんか色々聞きたそうだが、気を遣ってそれ以上はあまり聞いてこない。
1人でしっぽりと飲む。最初は、緊張して手が震えたが、酒も入り慣れてくる。

 

ガラガラ!!とドアが開き、客が2名くらい増えた。

 

おじさんばかりだ。なぜ女性1人だと居酒屋に入りにくいのだろう。
昔の『女性は家で家事をするのが当たり前』みたいな名残が残っているのだろうか。

 

酒も入り、知らない60代のおじちゃんが話しかけてきた。

俺はあと120年生きるんだ!

 

「え、そんなに生きるんですか。」とか返事しながら、会話をし、なぜかおじちゃんが

どんな死に方をしても運命なんだ。
孤独死でも事故でもさぁ〜

とか思い耽りながら、話し始めた。

 

シワをクシャっとした笑顔でほのぼのと喋りかけてくる。
悪い人ではなさそうだが、私は『運命』を信じてないので、そこは適当に流した。

 

 

恋愛ドラマで『運命で結ばれている』とかいう言葉聞くけど、都合が良い時によく使われる気がする。

 

兄が亡くなった時も、母はクリスチャンの友達に『運命だったんだよ』と言われていた。
人が亡くなる日が定められていたってこと?そう考えると悲しいではないか。

 

 

自分の人生は自分で切り開くものである。
私はそう思う。

 

昔は友達と飲みが普通だったが、人生で初めて1人で居酒屋に入った。
なんだか嬉しい。これで私もおじさんの仲間入りだ、と誇らしげに帰った。

 

そんな1日でした(*´꒳`*)