THE Sakura Blog

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人間関係の断捨離|女だけの飲み会

こんばんは、Sakuraです。

 

先日は自分入れて女3人で飲み会に行ったのですが、色々な意味で疲れてしまいました。


メンバーの2人を紹介しよう。


以前、同じチームにいた一回り上の先輩。2年ほど前に会社を去った。
優しく気さくで話しやすいが、プライベートのことに土足に入り込んでくるというか、干渉してくるというか、ありがた迷惑なところがある。自称『みんなの母』らしい。
(私は思ったことない。むしろ鈍感な子供に見える。)

 

もう一人の人は、違うチームの少し年上の子。
特徴としては、とにかくよく喋る。マシンガントークでびっくりする。話しやすく、繊細なところもあるが、落ち着きがなく、少しだけ世の中を世間体で見るところがあり、馬鹿にしてるところは否めない。
例えば、
・○○歳で○○○万の給料はちょっと。。。
・人を服や細さの見た目で判断
・○○社の男性はダサい
などの言動がたまに見られる。

 

この2人は出身地が同じ関西ってこともあり、かなり気が合う。
2人でマシンガントークが繰り広げられる。

ドドドドドッ🔫!!!!
バキュンッ🔫!!!バキュンッ🔫!!!!!!!!
あーだ!こーだ!!!!!いや!!あーじゃない!こーじゃない!!!

そんな中で、正直どこで相槌を打ったらいいかも分からず、
無言で聞いてしまってる自分によく気づく。笑

 

多分、私は大人しくつまらないやつに写っている気がする。

 

久しぶりに会うのも悪くないかと思い、来たのはいいが、あの質問が出た。

子供は!?子供はいいよー!ペットも子供みたいでいいかもしれないけど。。。ね!
子供は違うよ〜!いいよお〜!!計画にないの!?

2人の視線が集中する。
プライベートのことだし、正直耐えられなくて、話題をスッと変えてみた。

 

また、時間が経ち、酒も入ってきたのか同じ質問をされる。

本当に子供はいいわよぉ〜
かわいいし、癒される!
今度、うちの子供に会いにくる???

いや、会うのは構わんが私に産ませたいと考えを変えようとしているなら、話は違うぞ?と思った。

 

夫とも話して、このような辛い世の中に産ませるのは可哀想ってなって、予定にはないんですー。私も子供を産む意義が分からず。。。

と酔いながら言った気がする。そして、また話題を変える。


また、子供の話になる。

 

しつこい、しつこいぞ、となぜか虚しくなって涙が出てしまった。

 

別にほしいとは思ってなくてぇ〜😭😭😭

なんて見窄らしく泣きながら言う。
もうこの話はしたくないなあ〜って思ったら意外な返しが返ってきた。

 

大丈夫!大丈夫!まだ遅くないから!!

なんか私の説明がダメだったのかな。
勘違いしたのか、私は子供をほしいけど、できないから泣いてる、みたいに大勘違いをされた気がする。

ん? んん?

と心で違和感を感じつつ、その日は帰ったが、
帰りにかなり精神にきたので、普段は電子タバコだが、タバコを買って
コンビニの前のアパートの屋上に行って、星を見ながら吸った。

 

タバコを吸うと酔いがひどくなるのが、私の体質なのだが、
星がグルグルとし始めたから、目を瞑ったら余計に気持ち悪くなって
15分くらい経って、すぐ近くの家に帰った。

 

猫の顔を見て、安心した。
この猫ちゃんたちが私の子供である。それでダメなのかな?
少なくとも、私はそれで幸せである。

 

 

話は変わるが、かなり前の話で、私が21歳ぐらいの時にアメリカ留学していた頃、
60代の裕福なおじいさんに出会ったことがある。

 

かなりの変人だったが、株で儲けたお金で幸せそうに暮らしていたから、こんな人生もあるんだなと勉強していた。その人がある日、言ったことを思い出した。

 

人の断捨離は大事よ?
自分に利益がない人と付き合ってどうするの?
人生は損得よ。

私はその時、こう返した。

え、でもそれってちょっと。。。冷たくないですか?
どんな人間からでも学べることはあるかと。。。

 

そしたら、

違う、違う。そんなことはないさ。

と言っていたな。

 

今、10年くらいが経ち、自分が社会人になった。
自分が冷たくなったのか、それとも強くなったのか、それとも色々な人に出会って実感することが増えたからか、その言葉がなんとなく理解できるようになった。

 

まず、飲み会の選定はちゃんとした方がいい気がした。